【Threads予約投稿ツールマニュアル】投稿の削除のやり方
はじめに
このページではThreads予約投稿ツールでの投稿削除機能の使い方を解説します。
本ツールでは、投稿一覧からチェックして手動で削除する方法と、条件を設定して毎日自動的に削除する定期削除機能の2種類の削除方法が使えます。
削除機能の仕様
- Threads API の制限により、削除は100件/日まで
- 上限を超えた分は翌日以降に繰り越されます(定期削除時)
- 削除した投稿は元に戻せません
- 定期削除は毎日午前3時に自動実行されます
- 保護条件を設定すると、いいね数・返信数などが一定以上の投稿は削除から除外できます
手動削除のやり方
投稿一覧から削除したい投稿にチェックを入れてメニューから実行します。事前に投稿一覧を最新の状態に更新しておいてください。
1. 投稿一覧を取得する
スプレッドシートのメニュー[★Threads予約投稿ツール]>[投稿一覧・削除メニュー]>[投稿一覧取得]をクリックします。
少し待つと[投稿一覧シート]に最新の投稿一覧が書き込まれます。
2. 削除する投稿にチェックを入れて削除する
[投稿一覧シート]で削除したい投稿の行の[K列](チェックボックス)をクリックしてチェックを入れます。複数行にチェックを入れることもできます。
スプレッドシートのメニュー[★Threads予約投稿ツール]>[投稿一覧・削除メニュー]>[チェックした投稿を削除]をクリックします。
確認後、削除が実行されます。完了すると削除件数がアラートで表示されます。削除完了後は自動的に投稿一覧が更新されます。
定期削除のやり方
削除モードと条件を設定すると、毎日午前3時に自動で削除が実行されます。
1. 定期削除の管理を開く
スプレッドシートのメニュー[★Threads予約投稿ツール]>[投稿一覧・削除メニュー]>[定期削除の管理(確認・変更・停止)]をクリックします。
ダイアログが開き、現在の状態(起動中/停止中)と本日の削除件数が確認できます。
2. 削除モードを設定する
ダイアログの[削除モード]から目的に合ったモードを選びます。
- 停止(定期削除しない):定期削除を無効化します。現在の設定はそのまま保持されます
- X日以上前の投稿を削除:指定した日数より古い投稿を毎日削除します。例:30を指定すると30日以上前の投稿が対象
- 最新Y件を残して削除:新しい方から指定件数を残し、それより古い投稿を削除します。例:50を指定すると最新50件のみ残る
- 全削除(最新の投稿から100件/日):すべての投稿を新しい順に100件ずつ削除します。投稿数が多い場合は複数日かかります
3. 保護条件を設定する(任意)
エンゲージメントが高い投稿や特定のキーワードを含む投稿を削除から除外できます。[詳細な削除ルール(保護条件)]をクリックすると設定欄が展開されます。
- いいね数がN以上:指定数以上のいいねがある投稿を保護します
- 返信数がN以上:指定数以上の返信がある投稿を保護します
- リポスト数がN以上:指定数以上のリポストがある投稿を保護します
- 引用数がN以上:指定数以上の引用がある投稿を保護します
- キーワードを含む投稿:指定したキーワードが本文に含まれる投稿を保護します。カンマ区切りで複数指定可能
4. 設定を保存する
[設定する]をクリックします。設定が保存され、定期削除トリガーが作成(または停止)されます。
完了するとアラートで設定内容が確認できます。
定期削除を確認・変更・停止するには
再度[定期削除の管理(確認・変更・停止)]を開くと、現在の設定状態と本日の削除件数が確認できます。
- 設定の確認:ダイアログ上部のステータスバーに「起動中」または「停止中」の状態と現在のモード内容が表示されます
- 設定の変更:モードや保護条件を変更して[設定する]をクリックします
- 定期削除の停止:削除モードを[停止(定期削除しない)]に変更して[設定する]をクリックします

