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【SNSクロス投稿ツールマニュアル】アクセス元アカウントの制限方法

sanane
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はじめに

このページでは、SNSクロス投稿ツールのアクセス元アカウントの制限方法を1から解説します。

本ツールは、Instagramの初期設定時に必要な処理であること、また複数人で利用可能な機能として、デフォルトで「URLを知っていれば誰でも利用可能」な状態となっています。

発行されるツールのURL自体はランダムな文字列のため基本的には第三者がアクセスされる可能性は限りなく低いです。

ただし、URLが第三者に漏洩した際に第三者が自由にツール経由で投稿を行うことが可能になってしまいます。

ツールのセキュリティを高めたい場合「URLを知っていれば誰でも利用可能」から「自分のみ(Googleアカウント)」に変更することが可能です。

Instagramの初期設定時には再度「URLを知っていれば誰でも利用可能」状態に戻す必要があります。

手順

  1. 本ツール(スプレッドシート)の上部バーより[拡張機能]>[Apps Script]をクリックします。新規でタブが開きます。
  2. 右上の[デプロイ]>[デプロイを管理]をクリックします。
  3. 右上の編集[鉛筆マーク]をクリックします。
  4. 下にスクロールし、[アクセスできるユーザ]を[全員]から[自分のみ]に変更します。
  5. [デプロイ]をクリックします。

ここでの[自分のみ]とは、スプレッドシートにアクセスしている自分のGoogleアカウントのみがツールにアクセスできることになります。

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本設定後にInstagramの初期設定を行いたい場合には、④を[自分のみ]から[全員]に変更してデプロイし直してください。

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