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【X(Twitter)予約投稿ツール】定期投稿の方法

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はじめに

このページではX(Twitter)予約投稿ツールでの定期投稿の方法を解説します。

定期投稿は、[定期投稿シート]に用意した投稿を決まった間隔で自動的に投稿し続ける機能です。一度設定すればBotのような運用ができます。

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ストックした投稿を回し続けたいときに使います。

定期投稿シートの構成

定期投稿は[定期投稿シート]で操作します。上部に設定エリア、その下に投稿を並べるデータエリアがあります。

定期投稿シートの全体。上部にステータス・投稿間隔・モード・次回投稿No、下に投稿一覧が並んでいる

設定エリア

項目内容入力
ステータス起動中 / 停止中自動
投稿間隔設定した実行タイミング自動
モード順番 / ランダム選択
次回投稿No(順番モード)次に投稿する行のNo自動

[ステータス]と[投稿間隔]は、後述の[定期投稿]を設定すると自動で書き込まれます。手動で入力する必要はありません。

データエリアの列構成

名称内容入力
ANo行番号自動
B投稿内容投稿する本文手入力
Cタイプ投票 / リプライ など選択(任意)
D引用ID引用するポストのID手入力(任意)
EThreads連携ONにするとThreadsにも同時投稿チェック(任意)
FメディアURLGoogle DriveのフォルダURL手入力(任意)
GX ID投稿後のポストID自動
HThreads IDThreadsへのクロス投稿後のID自動
Iメッセージ投稿結果とリンク自動

予約投稿シートと違い、[スケジュール]列はありません。投稿するタイミングは[投稿間隔]でまとめて決めます。

投稿する順番(モード)

[モード]では、投稿を選ぶ方法を2つから選べます。

モード動作
順番上の行から順番に投稿します。次に投稿する行は[次回投稿No(順番モード)]で管理されます
ランダム毎回ランダムに1行を選んで投稿します
定期投稿シートの[モード]で「ランダム」を選択した状態

[次回投稿No(順番モード)]の数字を書き換えると、次にどの行から投稿するかを指定できます。途中から流し直したいときに使えます。

順番モードで投稿に失敗した場合、[次回投稿No(順番モード)]は更新されません。次の実行時に同じ投稿が再試行されます。

定期投稿の設定方法

投稿内容の入力

[定期投稿シート]の[投稿内容]列(B列)に、投稿したい内容を上から順に入力します。

入力できる件数に上限はありません。行が足りなければ追加してください。

あわせて[モード]で「順番」または「ランダム」を選択します。

投稿間隔の設定画面へ移動

上部メニュー[★X予約投稿ツール]>[定期投稿メニュー]>[定期投稿]をクリックします。

[★X予約投稿ツール]メニューの[定期投稿メニュー]から[定期投稿]を選択する画面
実行タイプの選択

[定期投稿間隔の設定]ダイアログが表示されます。[実行タイプ]から投稿するタイミングの決め方を選びます。

[定期投稿間隔の設定]ダイアログで[実行タイプ]のプルダウンを開き、3つの選択肢が表示されている状態
3つの実行タイプ
  • 時間ベース(一定間隔):一定の時間ごとに投稿します
  • 日付ベース(毎日・指定時刻):毎日、指定した時刻に投稿します
  • 週ベース(曜日・時刻指定):指定した曜日・時刻に投稿します
タイミングの指定

選んだ実行タイプに応じて、投稿するタイミングを指定します。

時間ベース(一定間隔)

[実行間隔]から、1時間ごと / 2時間ごと / 4時間ごと / 6時間ごと / 8時間ごと / 12時間ごとのいずれかを選びます。

[時間ベース(一定間隔)]を選び、実行間隔のプルダウンに1時間ごとから12時間ごとまでの選択肢が表示されている状態

日付ベース(毎日・指定時刻)

0時から23時のボタンから、投稿したい時刻を選びます。最大17個まで指定できます。

[日付ベース(毎日・指定時刻)]を選び、0時から23時までの時刻ボタンが表示されている状態

週ベース(曜日・時刻指定)

[+ 追加]をクリックして、曜日と時刻の組み合わせを追加します。こちらも最大17個まで指定できます。

[週ベース(曜日・時刻指定)]を選び、日曜3:00と木曜6:00の2件を設定した状態

指定し終えたら[設定]をクリックします。

指定した時刻ちょうどに投稿されるとは限りません。Googleの仕様上、指定した時刻を含む1時間の間に実行されます。

設定の完了

設定が完了すると、[ステータス]が「起動中」に変わり、[投稿間隔]に設定した内容が表示されます。

設定後、[ステータス]が起動中になり[投稿間隔]に「日曜,3:00 木曜,6:00」と表示された状態

以降は設定したタイミングで自動的に投稿されます。投稿結果は[X ID]列(G列)と[メッセージ]列(I列)に記録されます。

定期投稿の停止方法

上部メニュー[★X予約投稿ツール]>[定期投稿メニュー]>[定期投稿停止]をクリックします。

[ステータス]が「停止中」に変わり、[投稿間隔]がクリアされます。以降は自動投稿されません。

投稿内容やモードの設定は残ります。再開したいときは[定期投稿]から間隔を設定し直してください。

間隔を変更したい場合も、いったん停止せずに[定期投稿]から設定し直すだけで切り替わります。

他の機能との組み合わせ

リプライ連鎖

[タイプ]列(C列)に「リプライ」を設定した行を直下に置くと、親の投稿の後に自動でリプライがぶら下がります。ツリー型の連続投稿を定期実行できます。

リプライ連鎖は1分後に次の行が投稿される形で進みます。連鎖が終わってから[次回投稿No(順番モード)]が更新されるため、途中の行に飛ぶことはありません。

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メディア・Threads連携

[メディアURL]列(F列)と[Threads連携]列(E列)は、予約投稿シートと同じように使えます。

利用にあたっての注意点

同じ内容のポストは繰り返せません。Xの仕様上、一言一句同じテキストは投稿できないため、一巡して同じ投稿に戻ると失敗します。

投稿の末尾に日付や絵文字を入れるなどして、内容に差を付けてください。

予約投稿と時間が重ならないようにします

予約投稿と定期投稿が同じ時間帯に重なると、投稿の間隔が近くなりすぎる場合があります。それぞれの投稿は5分以上空くように調整してください。

トリガーの数に上限があります

投稿するタイミングを指定した数だけGoogleのトリガーを使用します。指定できるのが最大17個までなのはこのためです。

現在のトリガーの使用数は、Web管理画面の[ホーム]>[自動処理の稼働状況]で確認できます。

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