【X(Twitter)予約投稿ツール】定期投稿の方法
はじめに
このページでは X(Twitter)予約投稿ツールでの定期投稿方法を解説します!
定期投稿の注意点
1日に投稿できるポスト数について
無料で利用できるAPIプランでは1日に17ポストまでとなります。そのため、1時間に1回などの投稿は途中までしかできません。
同じ内容のポストは不可
X(Twitter)の仕様として、同じテキストの投稿は不可となります。定期投稿にあたっては毎回異なるテキストの投稿を設定する必要があります。
定期投稿の方法
[定期投稿シート]に移動し、[投稿テキスト]列(B列)のセルに投稿したい内容を入力します。
メディアを投稿したいポストには[メディアURL]列(G列)にGoogleDriveのURLを記載します。


- C列(タイプ):投票・リプライを行う場合に設定します。通常の投稿は空白のままでOKです。
- D列(引用ID):引用ポストを行う場合に引用先の投稿IDを入力します。
- E列(コミュニティID):コミュニティ限定で投稿する場合にコミュニティIDを入力します。
- F列(フォロワー共有):コミュニティ投稿をフォロワーにも共有する場合にチェックを入れます。
- G列(メディアURL):メディア(画像・動画)を添付する場合にGoogleDriveのURLを入力します。
- H列(投稿ID):投稿後に自動で投稿IDが記録されます。
- I列(ステータス):投稿後に結果が記録されます。成功時は投稿へのリンクも表示されます。
リプライ投稿(ツリー投稿)を行いたい場合は、リプライ先の投稿の直下の行にリプライ内容を入力し、C列(タイプ)を「リプライ」に設定してください。
投稿後に自動で1行上のH列(投稿ID)が参照され、1分後にリプライ投稿が実行されます。リプライが連続する場合はチェーンで順番に投稿されます。
スプレッドシートの上部メニュー[X予約投稿ツール]>[投稿予約メニュー]>[定期投稿]をクリックします。

モーダルが表示されます。下記の投稿間隔を選択できます。
- 時間ベース: 〇時間おきに実行する
- 日付ベース:毎日〇時に実行する
- 週ベース:毎週〇曜日の〇時に実行する
- 時間ベースの注意点
時間ベースでは「設定したタイミング」から指定した時間ごとに実行されます。
(例:12:15に3時間おきに設定した場合、15:15ごろに投稿されます。)
- 日付ベースの注意点
日付ベースの場合は、分までの指定はできません。(12:15などは不可)
また、Googleサービスの仕様上、設定した時間「帯」で投稿されます。(例:12:00に設定した場合、12:00~13:00の間に投稿されます。
設定できる時間帯の数は18個までとなります。
- 週ベースの注意点
必ず1行ずつ、改行を入れて入力してください。区切りのカンマも忘れずに入力してください。
同じ曜日の時間帯も指定可能です。ただし、Googleサービスの仕様上、設定した時間「帯」で投稿されます。(例:月曜,12:00に設定した場合、12:00~13:00の間に投稿されます。
設定できる時間帯の数は18個までとなります。

[設定]をクリックして少し待つと、ポップアップが表示されます。

ステータスが[起動中]となり、投稿間隔に設定した値が入力されます。

[モード]では下記の2つを選択可能です。
順番モード
- [次回投稿No]に沿って、上から順に投稿を行います。下まで投稿が完了すると一番上に戻って投稿を行います。
ランダムモード
- 設定した投稿の中からランダムで投稿を行います。C列(タイプ)が「リプライ」の行は除外されます。
ドロップダウンで任意のモードを選択してください。

以上で設定は完了です。投稿が完了すると[ステータス]列(I列)に投稿状況が記載されます。投稿に成功した場合、投稿へのリンクも表示されます。
定期投稿の取消し方
スプレッドシートの上部メニュー[X予約投稿ツール]>[投稿予約メニュー]>[定期投稿停止]をクリックします。

ポップアップが表示され定期投稿が停止します。[ステータス]は停止中に、[投稿間隔]はクリアされます。

