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友人と実際にプレイして盛り上がったサクッと遊べるボードゲーム10選

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はじめに

みなさん、こんにちは。

私はよく旅行や友人宅でご飯を食べるなんてときに面白そうなボードゲームを買って行き遊ぶということをするのですが、気づいたら30~40種類程度まで集まってきました。

そこで今回はその中でもサクッと遊べて楽しめるボードゲームを紹介したいと思います。

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実際に私が購入して、友人と遊んだ際に特に盛り上がったものをピックアップして紹介します!

また今回紹介するボードゲームは30分以内で遊び終わることができるものを選びました。何個か選んで回して遊んでみるのもオススメです。

思い立ったときに手軽に遊べるこれらのゲームで、友人との交流に新たな楽しみを見つけてみてはいかがでしょうか。

おすすめボードゲーム10選

はじめまシンキング

『はじめまシンキング』は、自己紹介をテーマにした記憶系のカードゲームです。

『はじめまシンキング』のルールは、お題に沿って交代で自己紹介をしたあと、あとから人の自己紹介を思い出して言うゲームです。

最大10人までプレイできるため、飲み会や研修など初めて会う人同士のアイスブレイクに活用できそうな内容ですし、知っている人同士でも、お題によっては知らなかったことが出てくるので盛り上がること間違いなしです。

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はじめまシンキングはルールも簡単なので、私の場合はいつも最初のウォーミングアップとして行うボードゲームです。

「星座」「出身地」などその人のパーソナリティーなお題だけでなく「好きな人に言われたいセリフ」「自分のチャームポイント」など普段は聞けないようなこともゲームを通じて知ることができます笑

カタカナーシ

「カタカナーシ」は4人以上で遊べる、カタカナ語を使わずにお題を伝え早い者順で回答するボードゲームです。

ルールもとてもシンプルで、すぐにプレイすることができます。

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カタカナーシはいろいろな方とプレイしますが、意外とゲームが苦手そうな人が得意だったりすることが多かったりします。

アテッコ

「アテッコ」は、2~6人で遊べる、お題の答えを各自一つずつ考えてそれを当てるゲームです。

このゲームは、「Yes」か「No」かで答えられる質問を重ねていきながら、自分に設定されたお題の言葉を当てるゲームです。効果的な質問を考えたり、想像力を働かせたりするのが楽しいボードゲームです。

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お題には「飲み物」「楽器」「アルファベット」など多種多様です。あまり難しすぎるお題にすると相手が答えられなくなってしまうので程よい難易度にすると一番盛り上がります。

コヨーテ

「コヨーテ」は心理戦と推理力が鍵となる魅力的なボードゲームです。

ルールはインディアンポーカーのような形で、メンバー全員の頭に掲げた数字の合計を推測して合計を超えないように当てるゲームです。

他のプレイヤーの行動を読み取り、自分の判断を信じて前進するか、それとも他のプレイヤーが誤った数字を宣言したと信じて「コヨーテ」を叫ぶか、その判断がゲームの行方を左右します。

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コヨーテには数字カード以外にも、合計を倍にするカードなどの特殊カードが含まれており、それらが一層心理戦を面白くしてくれます。5~6人以上で行うことがおすすめです。

ito

『ito』は、数字を口にしたらアウト!という制限の中でテーマに沿って表現し合い、危機からの脱出を目指す協力型のカードゲームです。

『ito』のルールはプレイヤーは自分の手札にある数字を言わずに、他のプレイヤーに数字の大きさを伝えるために、言葉やジェスチャーなどを使って表現します。

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特に盛り上がった話題は、ドラゴンボールを主軸にした「漫画/アニメキャラの強さ」や、住んでいる地域によって価値観が違う「駅の知名度」などが特に盛り上がりました!

ゴモジン

「ゴモジン」は、お題の漢字/カタカナを漢字2文字+カタカナ3文字で伝えて得点を多く集めることを目指す言葉を使ったパーティーゲームです。

親プレイヤーは目をつぶってお題を見ないようにし、他のプレイヤーたちはサイコロをふって出た目と同じお題から、タイルに【漢字2文字、カタカナ3文字】の合計5文字の言葉で、お題を表現します。

このゲームは、ホワイトボードとペンを使用した、本格的なひらめきパーティーゲームであり、お題の言葉を考えることで、創造力や発想力が鍛えられます。また、ルールがシンプルであるため、初心者でも楽しめます。

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友人とプレイしたとき、「スカイダイビング」を3人「落下ヘリコ」と書いていたのは笑いました笑。

おばけキャッチ

「おばけキャッチ」は、記憶力とスピードが要求されるボードゲームです。

プレイヤーは順番に自分のカードを中央に出していきます。おばけの形状と色が揃った時、最も早く「キャッチ!」と叫び、対応したフィギュアを取った人がポイントを獲得します。

逆にカードと対応したフィギュアがない場合は、カードに色とおばけ書かれていないフィギュアをとることでポイントが獲得できます。最終的に最も多くのポイントを獲得したプレイヤーが勝者となります。

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得意な人はめちゃくちゃ得意で、苦手な人は全然取れない。。といった差が出るゲームかもしれません。ヤマを張って取りに行くのもテクニックかなと思います。

テストプレイなんてしてないよ

「テストプレイなんてしてないよ」は、経験・スキルが必要なく対等に楽しめるゲームです。

このゲームは、プレイヤーが互いにカードを出し合い、カードに書いてある勝利条件を満たすことで勝利するゲームです。そのため、プレイヤー同士のコミュニケーションが重要になります。また、勝利条件が非常にシンプルであるため、初心者でも楽しめます。

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10人でプレイしてもじゃんけんでグーを出したら負けなど勝敗が一瞬で決まる理不尽なルールがたくさんあります。創英角ポップ体最高!

SKULL

「スカル」はブラフと戦略を駆使するゲームです。

各プレイヤーは4枚のカード(花3枚、スカル1枚)を持ち、裏向きに配置します。順番に「カードを置く」か「挑戦」を宣言し、「挑戦」の場合は宣言した枚数分自分のカードから裏返ししていきます。全て花なら挑戦成功、スカルが出れば失敗。先に2回成功したプレイヤーが勝ちです。プレイヤーの動きを読み、適切な戦略を立てることが重要です。

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このゲームは攻めすぎるとすぐに脱落してしまいますし、ずっと守りに入っているといつまでたっても勝てません。さらに罰ゲームなどを用意しておくとより盛り上がります。

コードネーム オンライン

最後はオンラインでも楽しめるボードゲーム「コードネーム」です。

カード版でも楽しめますが、オンラインは無料でプレイできます。

あなたはスパイとなり、仲間と共に敵のスパイ組織を見つけ出す任務に挑みます。これは言葉を駆使するゲームで、チームリーダーからのヒントを元に、フィールド上の正しい単語を選ぶ必要があります。ヒントは一見して明確に伝わるものではなく、仲間との連携と互いの思考を読み解く力が求められます。オンラインなので、場所を問わず友人たちと盛り上がることができます。

さいごに

いかがだったでしょうか。協力したり戦略を巡らせたり心理戦を行ったり・・・ボードゲームは友人と楽しむ時間を作る一つの手段だと思います。

購入だけでなくボードゲームカフェなどに行って楽しむのもありだと思います。

まずはぜひ手に取ってみてください!