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はじめに
このページでは、SNSクロス投稿ツールのクロス投稿の方法を1から解説します。
投稿には主に3つのステップで実施します。
- 投稿テキストの作成
- メディア(画像・動画)URLの指定
- 投稿SNSの選択
投稿方法
STEP1:ツールにアクセス
本ツールの初期設定にて取得したウェブアプリのURLからツールにアクセスします。
忘れてしまった場合は、
- スプレッドシート上部バーの[拡張機能]>[Apps Script]をクリック
- 新規で開いたタブで右上[デプロイ]>[デプロイを管理]をクリック
- [ウェブアプリ]のURLからアクセスが可能です。
STEP2:投稿テキストを入力
投稿テキスト部分にはテキストを入力します。
XとThreadsにおいてはこの部分が投稿文に、Instagramにおいてはキャプションになります。
注意点
- Xを一括投稿に含める場合は全角140文字(半角280文字)に収める必要があります。
- 改行は投稿に反映されますが、太字や斜体などは反映されません。
- 絵文字は反映されます。
- ハッシュタグも利用可能ですが、Threadsにおいては仕様として最初のハッシュタグのみが認識されます。
STEP3:メディアURLの入力
メディアURLには事前にGoogle DriveやDropboxにアップロードした画像や動画の共有リンクを貼り付けます。
Q
- 画像・動画をGoogle Driveから投稿したい場合
- Google Driveを開き、任意のフォルダに画像や動画をアップロードします。
- アップロードが完了後、ファイルを右クリックし、[共有]>[リンクをコピー]をコピーします。
- コピーしたリンクをメディアURL欄に貼り付けます。
Q
- 画像を複数枚Google Driveから一括で投稿したい場合
複数枚のメディアを一括で投稿したい場合、フォルダURLの指定がおすすめです。
- Google Driveを開き、任意のフォルダに画像や動画をアップロードします。
- アップロードが完了後、フォルダのリンクをコピーします。
- コピーしたリンクをメディアURL欄に貼り付けます。
またはファイルのURLをカンマ区切りで記載しても複数投稿が可能です。フォルダURLをカンマ区切りしても投稿できません。
Q
- 画像・動画をDropboxから投稿したい場合
- DropBoxにアクセスします。
- 投稿したい動画や画像を用意し、アップロードします。
- アップロードが完了したら、[共有]をクリックします。
- [リンクをコピー]をクリックします。
- [メディアURL]列にファイルのURLを貼り付けます。
複数枚投稿したい場合にはURLをカンマ[,]で区切ってください。
Q
- その他クラウドストレージから投稿したい場合
- 任意のクラウドストレージを開き、任意のフォルダに画像や動画をアップロードします。
- アップロードが完了後、直接リンクとなるリンクをコピーします。
- コピーしたリンクをメディアURL欄に貼り付けます。
STEP4:投稿先SNSの選択
最後に、投稿したいSNSのチェックボックスをクリックします。
STEP5:投稿
すべて入力が終わったら[投稿]ボタンをクリックすると投稿が開始されます。
投稿時にはログが画面上に表示されます。
すべて選択されている場合、投稿はX→Instagram→Threadsの順で投稿処理が実行されていきます。
投稿が完了すると、各ログ画面にリンクが表示され投稿を確認することができます。