【X(Twitter)予約投稿ツールマニュアル】Threads連携のやり方
はじめに
このページではX(Twitter)予約投稿ツールのThreads連携について解説します。
Threads連携は、Xへの投稿と同時に同じ内容をThreadsへクロス投稿する機能です。
予約投稿シート・定期投稿シートの[Threads連携]列にチェックを入れた行は、X投稿が成功した後に同じ本文・同じメディアがThreadsにも投稿されます。
- 予約投稿・定期投稿のどちらでも利用できます
- 画像・動画(メディア)も同じものが投稿されます
- リプライ連鎖もThreads側で同じようにつながります
- 行ごとにON / OFFを切り替えられます

XとThreadsを並行運用している方向けの機能です。
事前準備
Threads連携を使う前に、本ツールの初期設定(Xアカウントの認証)を完了してください。

あわせて、Threads側の連携にはMetaの開発者アカウントが必要です。
Threads連携の設定方法
スプレッドシートの上部メニュー[★X予約投稿ツール]>[Threads連携メニュー]から、①〜③を順番に設定します。
![[★X予約投稿ツール]メニューの[Threads連携メニュー]に①コールバックURL表示・②認証情報入力・③アカウント認証・Threads再認証が並ぶ画面](https://sananeblog.com/wp-content/uploads/2026/07/20-x-setup-threads-menu.png)
- ①コールバックURL表示:Meta開発者ポータルに登録するコールバックURLを表示します
- ②認証情報入力:Meta開発者ポータルで発行した認証情報を登録します
- ③アカウント認証:Threadsアカウントへのアクセスを許可します
- Threads再認証:認証が切れた場合や、別のアカウントで認証し直す場合に使用します
①〜③の具体的な操作手順は、姉妹ツール「Threads予約投稿ツール」の初期設定と共通です。
Meta開発者アカウントの作成からアカウント認証までの手順は、下記のマニュアルを参照してください。

クロス投稿のやり方
認証が完了したら、あとは[Threads連携]列のチェックボックスをONにするだけです。
ONにした行は、X投稿が成功した後に同じ本文・同じメディアがThreadsへ投稿されます。
予約投稿シートの場合
[Threads連携]列(E列)のチェックボックスをONにします。
| 列 | 名称 | 内容 |
|---|---|---|
| E | Threads連携 | ONにするとXと同時にThreadsへクロス投稿します |
| F | メディアURL | Threadsにも同じメディアが投稿されます |
| I | Threads ID | クロス投稿の成功後に自動で記録されます |
定期投稿シートの場合
定期投稿シートも同じく[Threads連携]列(E列)のチェックボックスをONにします。
| 列 | 名称 | 内容 |
|---|---|---|
| E | Threads連携 | ONにするとXと同時にThreadsへクロス投稿します |
| F | メディアURL | Threadsにも同じメディアが投稿されます |
| H | Threads ID | クロス投稿の成功後に自動で記録されます |
リプライ連鎖と組み合わせる
[タイプ]列(C列)に「リプライ」を設定した行でもThreads連携を利用できます。
本ツールは一行上の[Threads ID]列の値を親の投稿として参照するため、Xと同じツリー構造がThreads側にも作られます。
Threads再認証
Threadsへの投稿が失敗するようになった場合や、別のThreadsアカウントに切り替えたい場合に使用します。
上部メニュー[★X予約投稿ツール]>[Threads連携メニュー]>[Threads再認証]をクリックし、[③アカウント認証]と同様の手順で認証してください。
利用にあたっての注意点
X投稿が成功した場合のみ実行されます
Threadsへのクロス投稿は、X投稿が成功した後に実行されます。X投稿が失敗した行はThreadsにも投稿されません。
Threads側の仕様に依存します
文字数の上限や添付できるメディアの形式・枚数はThreads側の仕様に従います。Xでは投稿できてもThreadsでは投稿できない場合があります。
投票ポスト・引用ポストはクロス投稿されません
下記の行は[Threads連携]列をONにしていてもThreadsへは投稿されず、[メッセージ]列にスキップした旨が記録されます。X側の投稿は通常どおり実行されます。
- 投票ポスト:[タイプ]列(C列)が「投票」の行。Threadsが投票に非対応のためです
- 引用ポスト:[引用ID]列(D列)に値がある行(リプライを除く)。X固有の投稿IDはThreadsでは使えないためです
未認証のときはスキップされます
Threadsの認証が未完了の状態で[Threads連携]列をONにすると、[メッセージ]列に「Threads未認証のためクロス投稿をスキップしました」と記録されます。この場合もX側の投稿は実行されます。

