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【X(Twitter)予約投稿ツールマニュアル】投票ポストの投稿方法

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はじめに

このページではX(Twitter)予約投稿ツールでの投票ポストの投稿方法を解説します。

投票ポストは、専用のダイアログで投票用データ(JSON)を作成し、[投稿内容]列(B列)に貼り付けて予約します。

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JSONと聞くと身構えますが、フォームに入力して貼り付けるだけです。

投票ポストの方法

投票用データの作成画面へ移動

スプレッドシートの上部メニュー[★X予約投稿ツール]>[予約投稿メニュー]>[投票用データの作成]をクリックします。

[★X予約投稿ツール]メニューの[予約投稿メニュー]から[投票用データの作成]を選択する画面
投票内容の作成

[投票用テキスト生成]ダイアログが表示されます。各項目を入力し、[データを生成する]をクリックします。

入力項目
  • ポスト本文:投票に添えるテキスト(空欄でも投稿できます)
  • 投票期間(分)6分以上10079分以下(約7日まで)
  • 投票オプション(カンマ区切り):選択肢を2つ以上、カンマで区切って入力します

下部に投票用データ(JSON)が生成されます。[コピーする]をクリックしてクリップボードにコピーします。

[投票用テキスト生成]ダイアログでポスト本文・投票期間・投票オプションを入力し、JSONが生成された状態

投票期間が範囲外の場合は「投票の期間は6分以上10079分以下の数値を入力してください。」、選択肢が1つ以下の場合は「投票オプションは2つ以上指定してください。」と表示され、データを生成できません。

選択肢の区切りはカンマです。選択肢そのものにカンマを含めることはできません。

シートへの貼り付け

[予約投稿シート]に戻り、コピーしたJSONを[投稿内容]列(B列)に貼り付けます。

同じ行の[タイプ]列(C列)で、プルダウンから「投票」を選択します。

予約投稿シートの[投稿内容]列に投票用JSONを貼り付け、[タイプ]列で「投票」を選択した状態

[タイプ]列(C列)の「投票」は必ず設定してください。設定しないと、JSONがそのまま本文として投稿されます。

また、JSONは一部だけを書き換えず、全体を貼り付けてください。形式が崩れると[メッセージ]列(J列)に「B列JSONパースエラー」と記録され、投稿に失敗します。

投稿の予約と完了

[スケジュール]列(G列)に予約日時を設定します。予約の方法は通常の投稿と同じです。

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予約した時刻になると、投票付きのポストが自動的に投稿されます。

Xに投票付きのポストが投稿され、選択肢と残り時間が表示されている状態

[X ID]列(H列)と[メッセージ]列(J列)には、通常の投稿と同じように結果が記録されます。

投票期間は投稿された時点からカウントされます。予約した時刻ではありません。

利用にあたっての注意点

投票ポストの行はThreadsへクロス投稿されません。Threadsが投票に対応していないためです。[Threads連携]列(E列)をONにしても、[メッセージ]列(J列)に「Threadsは投票に非対応のためクロス投稿をスキップしました。」と記録されます。

投票の内容は後から変更できません

Xの仕様上、投稿後に選択肢や期間を変更することはできません。投稿前に[投稿内容]列(B列)の内容を確認してください。

投票結果は自動では取得されません

投票の結果はXの画面で確認してください。[メッセージ]列(J列)に記録される投稿へのリンクから開けます。

投稿できないときは

よくある原因対処
[タイプ]列に「投票」が設定されていないプルダウンから「投票」を選択します
[メッセージ]列に「B列JSONパースエラー」と出るJSONの形式が崩れています。[投票用データの作成]で生成し直し、全体を貼り直します
本文だけを手で書き換えたダイアログで作り直します
投票期間や選択肢を変えたいダイアログで作り直し、JSON全体を貼り替えます

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