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【X(Twitter)予約投稿ツールマニュアル】Threads連携のやり方

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はじめに

このページではX(Twitter)予約投稿ツールのThreads連携について解説します。

Threads連携は、Xへの投稿と同時に同じ内容をThreadsへクロス投稿する機能です。

予約投稿シート・定期投稿シートの[Threads連携]列にチェックを入れた行は、X投稿が成功した後に同じ本文・同じメディアがThreadsにも投稿されます。

  • 予約投稿・定期投稿のどちらでも利用できます
  • 画像・動画(メディア)も同じものが投稿されます
  • リプライ連鎖もThreads側で同じようにつながります
  • 行ごとにON / OFFを切り替えられます
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XとThreadsを並行運用している方向けの機能です。

事前準備

Threads連携を使う前に、本ツールの初期設定(Xアカウントの認証)を完了してください。

あわせて読みたい
【X(Twitter)予約投稿ツールマニュアル】初期設定の方法
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あわせて、Threads側の連携にはMetaの開発者アカウントが必要です。

Threads連携の設定方法

スプレッドシートの上部メニュー[★X予約投稿ツール]>[Threads連携メニュー]から、①〜③を順番に設定します。

[★X予約投稿ツール]メニューの[Threads連携メニュー]に①コールバックURL表示・②認証情報入力・③アカウント認証・Threads再認証が並ぶ画面
Threads連携メニューの項目
  • ①コールバックURL表示:Meta開発者ポータルに登録するコールバックURLを表示します
  • ②認証情報入力:Meta開発者ポータルで発行した認証情報を登録します
  • ③アカウント認証:Threadsアカウントへのアクセスを許可します
  • Threads再認証:認証が切れた場合や、別のアカウントで認証し直す場合に使用します

①〜③の具体的な操作手順は、姉妹ツール「Threads予約投稿ツール」の初期設定と共通です。

Meta開発者アカウントの作成からアカウント認証までの手順は、下記のマニュアルを参照してください。

あわせて読みたい
【Threads予約投稿ツールマニュアル】初期設定のやり方
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参照先のマニュアルでは[Threads予約投稿ツール]メニューと記載されていますが、本ツールでは[★X予約投稿ツール]>[Threads連携メニュー]に読み替えてください。①〜③の項目名と操作は同じです。

Threads連携のコールバックURLは、Xの初期設定で使用したコールバックURLとは別のものです。[Threads連携メニュー]>[①コールバックURL表示]で表示されたURLを、Meta開発者ポータル側に登録してください。

クロス投稿のやり方

認証が完了したら、あとは[Threads連携]列のチェックボックスをONにするだけです。

ONにした行は、X投稿が成功した後に同じ本文・同じメディアがThreadsへ投稿されます。

予約投稿シートの場合

[Threads連携]列(E列)のチェックボックスをONにします。

名称内容
EThreads連携ONにするとXと同時にThreadsへクロス投稿します
FメディアURLThreadsにも同じメディアが投稿されます
IThreads IDクロス投稿の成功後に自動で記録されます

定期投稿シートの場合

定期投稿シートも同じく[Threads連携]列(E列)のチェックボックスをONにします。

名称内容
EThreads連携ONにするとXと同時にThreadsへクロス投稿します
FメディアURLThreadsにも同じメディアが投稿されます
HThreads IDクロス投稿の成功後に自動で記録されます

[Threads ID]列は本ツールが自動で書き込む列です。手動で入力・削除しないでください。

リプライ連鎖と組み合わせる

[タイプ]列(C列)に「リプライ」を設定した行でもThreads連携を利用できます。

本ツールは一行上の[Threads ID]列の値を親の投稿として参照するため、Xと同じツリー構造がThreads側にも作られます

リプライ連鎖でThreads側もつなげたい場合は、親の行とリプライの行の両方で[Threads連携]列をONにしてください。親の行がOFFだと[Threads ID]列が空のままとなり、リプライがThreadsへ投稿されません。

Threads再認証

Threadsへの投稿が失敗するようになった場合や、別のThreadsアカウントに切り替えたい場合に使用します。

上部メニュー[★X予約投稿ツール]>[Threads連携メニュー]>[Threads再認証]をクリックし、[③アカウント認証]と同様の手順で認証してください。

Threadsの認証はXの認証とは独立しています。Threads再認証をしても、Xの予約投稿・定期投稿には影響しません。

利用にあたっての注意点

X投稿が成功した場合のみ実行されます

Threadsへのクロス投稿は、X投稿が成功した後に実行されます。X投稿が失敗した行はThreadsにも投稿されません。

Threads側の仕様に依存します

文字数の上限や添付できるメディアの形式・枚数はThreads側の仕様に従います。Xでは投稿できてもThreadsでは投稿できない場合があります。

投票ポスト・引用ポストはクロス投稿されません

下記の行は[Threads連携]列をONにしていてもThreadsへは投稿されず、[メッセージ]列にスキップした旨が記録されます。X側の投稿は通常どおり実行されます。

  • 投票ポスト:[タイプ]列(C列)が「投票」の行。Threadsが投票に非対応のためです
  • 引用ポスト:[引用ID]列(D列)に値がある行(リプライを除く)。X固有の投稿IDはThreadsでは使えないためです

未認証のときはスキップされます

Threadsの認証が未完了の状態で[Threads連携]列をONにすると、[メッセージ]列に「Threads未認証のためクロス投稿をスキップしました」と記録されます。この場合もX側の投稿は実行されます。

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