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【X(Twitter)予約投稿ツールマニュアル】投稿一覧の取得と投稿の削除

sanane
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はじめに

このページではX(Twitter)予約投稿ツールでの投稿一覧の取得と、投稿の削除方法を解説します。

投稿済みのポストをインサイト(表示数・いいね数など)付きでシートに取り込み、そこから不要な投稿を削除できます。

  • 投稿一覧+インサイトの取得:投稿済みのポストをシートに取り込みます
  • チェックした投稿の削除:選んだ投稿をまとめて削除します
  • 定期削除:条件を決めて自動で削除し続けます
[★X予約投稿ツール]メニューの[投稿管理メニュー]に3つの項目が並んでいる画面

削除したポストは元に戻せません。実行する前に、必ず[投稿一覧シート]で対象を確認してください。

投稿一覧+インサイトを取得する

上部メニュー[★X予約投稿ツール]>[投稿管理メニュー]>[【一覧】投稿一覧+インサイトを取得する]をクリックします。

確認のメッセージが表示されます。実行すると[投稿一覧シート]が作成され、投稿済みのポストが最大100件取り込まれます。

投稿一覧シートの列構成

名称内容
B投稿IDポストのID
C投稿テキスト本文
D投稿日時投稿された日時
Eリンクポストへのリンク
Fインプレッション表示回数
Gいいねいいね数
Hリポストリポスト数
I返信返信数
J引用引用数
Kブックマークブックマーク数
L削除✓削除したい投稿にチェックを入れます

投稿一覧の取得にはX APIの読み取り課金が発生します。必要なときだけ実行してください。

取得した一覧は、リポスト予約の対象を選ぶプルダウンにも使われます。

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チェックした投稿を削除する

削除したい投稿を選んで、まとめて削除する方法です。

削除する投稿の選択

[投稿一覧シート]で、削除したい投稿の[削除✓]列(L列)にチェックを入れます。

インサイトの数値を見ながら、反応が少なかった投稿を選ぶといった使い方ができます。

削除の実行

上部メニュー[★X予約投稿ツール]>[投稿管理メニュー]>[【削除】チェックした投稿を削除する]をクリックします。

確認のうえ実行すると、チェックした投稿がXから削除されます。

削除には1日100件までの上限があります。上限を超えた分は「本日の上限(100件/日)または1回の処理上限により削除できませんでした。」と表示され、削除されません。

定期削除を設定する

条件を決めておくと、毎日自動で古い投稿を削除できます。投稿を一定数に保ちたい場合に使います。

上部メニュー[★X予約投稿ツール]>[投稿管理メニュー]>[【削除】定期削除を設定する]をクリックすると、[定期削除の管理]ダイアログが表示されます。

[定期削除の管理]ダイアログ。現在の状態・削除モード・削除する日数・詳細な削除ルールと3つのボタンが表示されている

削除モードを選ぶ

[削除モード]のプルダウンを開き、4つの選択肢が表示されている状態
削除モード動作
停止(定期削除しない)定期削除を止めます
X日以上前の投稿を削除指定した日数より古い投稿を削除します
最新Y件を残して削除新しい順に指定件数だけ残し、それより古い投稿を削除します
全削除(最新の投稿から100件/日)すべての投稿を、1日100件ずつ削除していきます

モードを選ぶと、必要な入力欄([削除する日数]や[残す件数])が表示されます。

定期削除の実行条件
  • 実行時刻:毎日午前3時
  • 上限:100件/日(超過分は翌日以降に繰り越し)
  • 実行のたびに投稿一覧の再取得(API読み取り課金)が発生します

残したい投稿を守る(保護条件)

[詳細な削除ルール(保護条件)]を開くと、条件に当てはまる投稿を削除しないように設定できます。

[詳細な削除ルール(保護条件)]を開き、いいね数・返信数・リポスト数・引用数・インプレッション数・キーワードの各条件が表示されている状態
保護条件内容
いいね数指定した数以上の投稿を削除しません
返信数指定した数以上の投稿を削除しません
リポスト数指定した数以上の投稿を削除しません
引用数指定した数以上の投稿を削除しません
インプレッション数指定した数以上の投稿を削除しません
キーワード指定した語句を含む投稿を削除しません(カンマ区切りで複数指定できます)

保護条件のチェックは、ダイアログを開くたびにすべて外れた状態で表示されます。(入力した数値だけは前回の設定が残ります)

設定し直すときは、使いたい保護条件に毎回チェックを入れ直してください。チェックを入れずに[設定する]を押すと、保護なしで保存されます。

設定する/いますぐ削除する

ボタン動作
[設定する]この条件で定期削除を有効にします。以降、毎日午前3時に自動実行されます
[いますぐ削除]この条件でその場で削除を実行します
[キャンセル]何もせずに閉じます

ダイアログ上部の[現在の状態]で、定期削除が「起動中」か「停止中」かと、本日の削除件数を確認できます。

定期削除を有効にする前に、まず[いますぐ削除]を使わずに条件だけを確認することをおすすめします。意図しない投稿が削除対象になっていないか、[投稿一覧シート]で確かめてください。

定期削除を止める

[削除モード]で[停止(定期削除しない)]を選び、[設定する]をクリックします。

[現在の状態]が「停止中」に変わり、自動削除されなくなります。

スマホから操作する

Web管理画面の[投稿一覧]からも、インサイトの確認・投稿の削除・定期削除の設定ができます。並べ替え(新しい順/表示数順/いいね順)にも対応しています。

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利用にあたっての注意点

削除したポストは元に戻せません

Xから削除されたポストは復元できません。特に定期削除は自動で実行され続けるため、条件をよく確認してから有効にしてください。

削除は1日100件までです

X APIの制限により、1日に削除できるのは100件までです。それを超える分は翌日以降に繰り越されます。

API課金が発生します

投稿一覧の取得と定期削除の実行では、X APIの読み取り課金が発生します。定期削除を有効にしている間は毎日発生する点にご注意ください。

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