Threadsで予約投稿する方法|「公式機能の使い方

はじめに|Threadsに予約投稿は「あります」
「Threads(スレッズ)には予約投稿機能がない」と思っている人は多いですが、結論から言うと公式の予約投稿機能はあります。
ただし、X(旧Twitter)のようにツールバーに専用のカレンダーアイコンがあるわけではなく、投稿作成モーダル右上の「もっと見る」(3点リーダー)の奥に隠れているのが、多くの人が「ない」と誤解する原因です。
本記事では、2026年7月の実機検証をもとに、この見つけにくい予約投稿の入口 → 日時指定 → 予約済みの確認 → 編集・削除までを、実際の画面付きで解説します。
- Threads で投稿を予約したいが、機能が見つからない
- 予約した投稿の確認・編集・取り消しのやり方を知りたい
- 公式機能の制約と、ツールを使うべきケースを知りたい
予約投稿の入口は「もっと見る」の中
投稿作成モーダルを開き、右上の「もっと見る」(3点リーダー、下書きアイコンの隣)をクリックします。すると「AIラベルを追加」と「日時を指定…」(時計アイコン付き)の2項目が現れます。この「日時を指定…」が予約投稿の唯一の入口です。

日時を指定して予約する
「日時を指定…」を押すと、カレンダー形式の日付ピッカー(月送り可)と時刻入力欄が出ます。日付と時刻を選んで「完了」を押すと、投稿モーダルの上部に予約日時のチップ(例:「明日11:00 JSTに投稿予定」)が表示され、送信ボタンの文言が「投稿」から「日時を指定」に変わります。

本文を入力した状態で「日時を指定」ボタンを押すと、確認ダイアログを挟まず即座にモーダルが閉じ、予約が確定します。
予約済み投稿の確認・編集・削除
予約した投稿は、投稿作成モーダル右上の「下書き」アイコンから開く一覧に表示されます。専用の「予約済み」タブはなく、下書きと予約投稿が同じリストに混在し、予約投稿には「明日11:00 JSTに投稿予定」のような時計アイコン付きラベルが付きます。

各アイテム右側の「もっと見る」から、「掲載日時を編集」と「下書きを削除」が選べます。日時を変えたいときは前者、取り消したいときは後者です。

公式機能の制約と、ツールを使うべきケース
公式の予約投稿は手軽ですが、実測で分かった制約もあります。
- 予約は1件ずつ個別に設定する(複数投稿の一括予約UIはない)
- 繰り返し予約(定期投稿)のような機能はない
- 予約済みは下書きと同じリストに混在し、専用の管理画面がない
単発の予約なら公式機能で十分です。一方、複数アカウントの一括予約・定期投稿・分析込みの管理など、公式機能を超えるニーズには専用ツールが向いています。無料で使える予約投稿ツールは以下で紹介しています。

まとめ
- Threadsに公式の予約投稿機能はある(「もっと見る」→「日時を指定」)
- 予約すると送信ボタンが「日時を指定」に変わる
- 予約済みは「下書き」一覧に時計アイコン付きで混在表示。削除は即実行
- 一括・定期・複数アカウント管理は専用ツールが便利
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